「このへんに住む人たちに、火事などの非常時に危険を知らせる役目があるんですけどね、それだけじゃなくて」

誰かがここに来ましたよ
誰かがここの神様に、あいさつをしに来ましたよ
誰かがこの場所を気にかけていますよ

という意味があるのだそうです。

地域の住人の方々が『あ、誰か来てるな』とわかるように。

尊敬の念と厚意をもつ人が近くに来ていることを知らせる役目をしているのだそうなのです。

「だから、鐘を鳴らすときは、カンカンカンカン!と連打したらみんながびっくりしてしまう。

鐘は1回だけ、まわりによく聞こえるように大きく撞くのがよい」

と、男木島(おぎじま)を軽トラで案内してくださったKさんが教えてくれました。今年のお正月やすみのことです。

(男木島は高松から船で40分ほど、瀬戸内海のそれは美しい小さな島です。ウィキペディアによると面積1.34 km2、人口168人)

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男木島に行く数日前に、高松のお寺で鐘を撞くところを友人がビデオに撮影してくれました。

いつもブログに来ていただき、ありがとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

 

本日のスペシャル

最近の1日1新:男木島 神社は豊玉姫神社(とよたまひめじんじゃ)というところです。地元の方々が大切にお手入れをしてらして、きよらかでした。

最近の1日1冊:株式会社サテライトオフィス「Dropbox Business導入ガイド」、Anne Choma「Gentleman Jack]つづき。