ふたばん泊まったビジネスホテルで、温かいものが欲しかった。緑の葉っぱが食べたかったのです。そんなわけで、

コンビニやスーパーで手に入る、ベビーリーフとカップに入ったスープはるさめで、葉っぱもしゃもしゃスープ麺!を発明してみました。

電気ポットか電気ケトルのお湯さえあれば、キッチンのない場所でも作れます。食器もなくて大丈夫。

スープ麺のカップにベビーリーフをひとふくろ入れて、お湯を注くだけ。レシピともいえませんが、すごく気に入って1週間の旅行中に3回も作ってしまったので、ご紹介いたしますね。

用意するものは2つ。ベビーリーフひと袋と、スープ麺ひとつです。

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今回わたしがトライしたのは下の3種類。

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↑むかって左から、エースコックの「スープはるさめ かきたま」「スープはるさめ ワンタン」「鶏だしフォー ハノイのおもてなし」。近所のスーパーで、スープはるさめは両方とも1個127円、鶏だしフォーは98円。味が気に入ったので、非常時の食料として採用しました。

脂質の量は、

  • スープはるさめ かきたま:0.4g (あっさりで安心)
  • スープはるさめ ワンタン:1.6g (ワンタンってたのしい!)
  • 鶏だしフォー ハノイのおもてなし:1.3g (ほんとにフォーの味がする!)

わたしはお腹の病気で超低脂肪食なので、脂質が少ない3種類を選びましたが、お腹が大丈夫な方は、お好きな種類のカップスープ麺でどうぞ。

 

作り方:カップ入り「葉っぱもしゃもしゃスープ麺」

粉末スープや具をカップに設置し、

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ベビーリーフをぎゅぎゅっと押し込む。コツは、はじっこに一か所お湯を注ぐスペースをあけておくこと(写真では上側にあけてあります)。このスペースから内側の線までお湯を注ぎ、葉っぱの上にも少しお湯をそそいで、ふたをします。

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カップの外側には「3分後、よくかきまぜてお召しあがりください」と書いてありますが、お腹の弱いわたしは5分~6分くらい待ちます。するとこのように。

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底からさっとかきまぜて、できあがり。(ワンタンが見えます)

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おいしかった!スープには葉っぱのダシ?が出て、葉っぱにも、ほんのりスープの味がついており、なかなか。ベビーリーフがジャンクフードに合うではありませんか。あたたまって大満足です。

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(上の写真たちは旅先のAirbnbのキッチンで撮影しました。テーブルの天板が白いと食べものと工程に集中できていいなあ、家でもこうしたい!)

ベビーリーフは、気にならない方はそのままで、気になる方は水洗いして、よく水気を切って使うとよいと思います。

スープはるさめは想像どおりの味だったけれど、鶏だしフォーが(麺もスープも)ほんとにフォーだったのでちょっと驚きました。旅はこんなことがあるから楽しいですね。

 

本日のスペシャル

最近の1日1新:エースコックの「スープはるさめ かきたま」「スープはるさめ ワンタン」「鶏だしフォー ハノイのおもてなし」
1日1冊:Bill Burnett, Dave Evans「Designing Your Life」、Anne Choma「Gentleman Jack」つづき。