ヘビーユーザーではなくても YouTube プレミアムにしてよかった。つかれない楽しみ方と使い方をご紹介します。

  • 視覚的に静かに楽しみたい
  • YouTube 廃人になるといろいろ困る
  • YouTubeが大好きだけど、つかれる

こういう方には(わたしもそうです)有料プランの YouTube プレミアムがおすすめです。ひとり用は月額1,180円、6人までの同世帯ファミリーなら月額1,780円。デバイス制限なし。アプリでもブラウザでもOK。

YouTube プレミアムにするとどうなるのか

広告がなくなる

広告がなくなったら、ちからが抜けて、息ができました。

ふぅ。

わたしは広告もコンテンツの一部として、ある程度の興味をもって見たり聴いたりするほうです。テレビを見ないから珍しさがあるのかもしれません。

なくなってみると、広告があるだけで気力体力を消耗していたのだな、と実感しました。

バックグラウンド再生ができるようになる

スマートフォンでYouTubeを再生しながら、別のアプリで作業・閲覧できます。画面がオフになっても再生が止まることがありません。

わたしはYouTubeで人の話(音声)を聞きながら別の作業をしたり、画面をオフにして音楽だけを楽しみたいことも多いので、助かります。

オフライン再生ができるようになる

わたしは使っていません。かいつまんで説明すると:

動画をダウンロードし、オフライン環境で再生できる機能です。(30日まで一時的に保存するのみ、パソコンには保存できない、デバイス容量は自分で心配すること、プレミアムを解約するとダウンロードしておいた内容も消える)

YouTube Originals と YouTube Music Premium を視聴できる

音楽ビデオとオリジナル映像コンテンツ。わたしは見ていません。

つかれない使い方

1.登録しない

チャンネル登録はしなくて大丈夫、登録しないと見られない動画とかってありません。ぜんぶ見られます。

あなたはあなたの、わたしはわたしの、都合の良いタイミングで見るのが吉。

2.評価しない

評価もしなくて大丈夫です。動画を作った方にお礼を伝えたいときは、ご本人にメッセージを送ればいいし。

誰かに紹介したいときは、会ったときに話したり、メールでリンクを送ったり、ブログ記事にしたり、SNSで投稿したほうが、自分の考えが伝わります。

3.ダウンロードしない

見られるときに見て、なくなったらそのときのこと、と思うとつかれません。

ダウンロードしても自分のものにはなりません(パソコンには保存できない仕組み)。

4.『ライブラリ』画面を使う

YouTubeの『ホーム』『急上昇』などの画面は、サムネイル画像でいっぱい。「見てー」「見てー」「寄ってってーー」と呼び込み激しい。浅草の仲見世と同じで、たまにはおもしろいけど毎回ではつかれてしまいます。

ので、わたしは『ライブラリ』画面をブラウザにブックマークしています。画面の出し方は、写真の左側いちばん下のライブラリをクリックするだけです。

quieten youtube

5.履歴をやめる

履歴をやめたら前に見たものがわからなくなるじゃない!どうすんの!?とお思いでしょうか。たしかに。

わたしは動画のリンクを別の場所に送っておいて、見たいときに見ています。(わたしはEvernoteだけど、ブックマークでも自分宛てメールでも)

数秒のひと手間で、サムネイル画像の人混みに酔ったり、ダラダラ閲覧の機会がなくなるので、わたしにはありがたいです。

再生履歴が残っている方は・・

「すべての再生履歴を削除」をクリックすると、今ある履歴を削除できます。自分のYouTubeのスペースをさっとおそうじする感じです。

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履歴のやめ方

「再生履歴を一時停止」で、再生履歴をオフにできます。

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「すべてのアクティビティを管理」でも、YouTube History を再生履歴をpause(一時停止)にしたり、履歴の保存期間を選択できます。選択肢は3つ:手動で削除するまで永遠に/18ヶ月/3ヶ月。

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エンジョイ~。

本日のスペシャル

思うに。本編が始まる前の『広告をスキップ』って、広告を必ず見てもらうためには最高の機能ですよね。ユーザーが画面にかじりついて見つめるようになる仕組み!

よん、さん、に、いち、とカウントダウンしているうちに(もはや身体的エンゲージメント)、脳内でなにかのホルモン物質が分泌され、

わたしたち人間は さらなる刺激を求めて YouTube をみるようになってしまうのだろうか。ラットの実験とかあるんだろうか(←妄想)

それとおととし?あたりでしょうか、「これってなにかの罰?」と思うようなグロテスクな広告が(我が家のブラウザに)目立つようになってきました。

そりゃそうだ。会社が広告を非表示にする代わりにお客が料金を払うというビジネスモデルでは、不愉快な広告じゃないと儲かりませんものね。それでもたのしい YouTube。

最近の1日1新:グレインカット玄米
1日1冊:Jill Liddington「Female Fortune」つづき。