たまにですが、働き方について深く長く対話をする機会があります。わたしの場合、いっしょに話す相手はたいてい、自分で組織や商売をやってる人か、外資系企業に勤めている人。勝手にいろんなことを話します。笑

こんなことして、あんなことがあって、そのときこんな風に考えた・・よもやま話が行き着くところは、自分がどう働いていきたいか・やる仕事・やらない仕事は?というテーマ。人はこういう話をしたいのです。

自分の話をする習慣がなかったわたしですが、声に出してみると、へえー。わたしったらこういうこと考えていたんだな、と改めて思うことが。

最近そういう機会が続いたので、帰り道に電車の中でメモした内容をもとに記事を書きますね。やらないことがテーマだと思っていたら、自分はこういう人だ、という話になりました。

 

特に意識はしていなかったけれど、わたしはどうやら:

 

1 オンコール対応は、しないらしい

「月に1回の勤務。ただし呼んだらすぐ来て欲しい」は、月1回の勤務ではなく、フルタイムのオンコール勤務です。

 

2 クリックするだけの仕事は、引き受けないらしい

「金額の大きな購入活動、あるいは資金移動の際に、指示に従ってクリックだけして欲しい」

なぜその仕事に報酬が出るのか、なぜその仕事が必要なのかを考えて、別の仕事を提案したくなるなー。

 

3 実働を伴わない仕事は、引き受けないらしい

安心だから、という理由だけのポジション。

(いまこれを書きながら、考えを変えつつあります。実働を伴わない役職を引き受けるのも、悪くないかもしれません。信用されるというのはある意味、持って生まれた才能なので、活用してもいいのかもしれない。新しい課題として研究したいテーマです)

 

4 無償の感情労働は、やらないらしい

「業務は◯◯と△△と(中略)□□。それと、女性ならではの(ORあなたならではの)気遣いをしてもらいたい」

気遣いってアバウトですな。

 

5 急ぎ案件には、かかわらないらしい

「期限は少し先だけど直前に言うから、そのときすぐやって欲しい」

ちょっと前は、こういう依頼があると「わたしなめられてるのかなー?なめられてるんだなー」と思っていました。

今では、急ぎになる背景情報、直前にしたい動機がわたしには興味深いです。しかし急ぎはやりません。

 

6 クリエイティブなダンピングには、対応しないらしい

どんなにおもしろくてもおもしろがってはいけない、と自分に言ってます。

 

7 仕事をすると癒やされるタイプらしい

これは以前からわかっていました。わたしはサービスが売れたり、報酬を受け取ると、癒やされるタイプです。

ビジネスには取引が不可欠で、取引って契約なので、いろんなことが決まっています。

実際には決まっていないこともあるけれど、建前として(この建前があることが重要!)決まっている・決めてよい・決めたほうがよい・むしろ決めたまえ!という前提で、法律まで?あります。笑

取引の名前はこれ、期待される結果はこれ、料金報酬はこれ、タイムラインはこれ。契約するというのは、お互いを尊重しているということです。…というコンセプトに、わたしは癒やされるんです。

そんなこんなで、死ぬ前日くらいまでは何らかの立場で働いていたいな。(当日は当日だから!)

あなたはどんなタイプですか?

 

本日のスペシャル

1日1新:ガス給湯器の交換&お風呂システム交換 修理に来てくださった若い方が、家の中(のヘンな自作インテリア)を見てよろこんでくれているのが微笑ましく、ちょっとうれしかったです。じろじろ詮索、ではなくて、うわーっ、なにこれいいな!と、にこにこ見学。

1日1冊:佐藤友亮「身体知性 医師が見つけた身体と感情の深いつながり」続き

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