猫って、とくにその辺を自由に歩きまわっている猫って、大変です。

かわいいからって、お寺や公園で知らない人に勝手にさわられたりしてしまいます。

自分がお世話しているのではない猫に勝手にさわる人々は、

お寺や公園で、花や緑の写真を撮影中の成人の頭に勝手にさわるでしょうか?

猫にだって、気分てものがあるのです。お寺猫や公園猫はパブリック・ドメインではない。

猫のほうから寄ってきて、あなたのふくらはぎの周りを ∞ (←無限を表す記号)なでてくるまでは、さわってはダメです。

さわってみて本人がうれしそうでなかったり、ちょっとでも嫌がったら、すぐやめましょう。

(どこかで聞いたことあるんだけど、この文章? はい、おっしゃるとおり。「かわいいからって勝手に赤ちゃんにさわるな」という記事の仲間ですよ)

というのは、北鎌倉の円覚寺で、いろいろストレスたまってるひと(猫だけど)を目撃したから。(写真は離れたところからズームアウト機能で撮っています)

 

きげん悪いな。

an angly cat (1)

 

緊張しとるな。

an angly cat (2)

 

そういうときはストレッチよね。

an angly cat (3)

 

北鎌倉の円覚寺は桜の季節でふだんよりも人が多く、つかれているのだと推測。おつかれさまです。

an angly cat (4)

 

さよなら。ゆっくりしてね。

an angly cat (5)

 

と思ったらこのひと(猫だけど)、このあと知らない花見客のマダムに勝手にさわられて大怒りして引っ掻いていました。

桜は満開だし北鎌倉めっちゃすてきだし猫はかわいいしで、ラブリーな気持ちはよおくわかります。が、さわるな。

 

本日のスペシャル

1日1新:ビーバー狩猟について教えてもらう(個体の大きさ、解体時の様子と注意事項、熟成方法など)
1日1冊:Jon Acuff「Finish: Give Yourself the Gift of Done」続き。