お店や市場でラディッシュをみかけると、可愛らしいのでつい買ってしまいます。

でもわたしのお腹は生の大根が苦手。(おろしそば大好きなのに我ながらふびん・・・)

少しなら大丈夫なので、ピクルスにしてちびちび楽しんでいます。

 

ある程度の量を仕込もうと思うと、野菜を切ったり・つけ汁を作ったり・瓶を用意したり、大がかりになってつかれてしまうので!

ピクルスはだんぜん小規模です。(なんでもそうですが)

 

小さなラディッシュを果物ナイフでちょちょいと薄切りにして、

(煮沸消毒なんてしない)空き瓶に入れて、

お酢と砂糖と塩とそのへんにあるスパイスを煮立てて、

ラディッシュの瓶に注ぐだけ。

お風呂のお湯がたまる間に、ピクルス作りから洗い物まで終わってしまいます。

なくてもいいけど、あると心が豊かになって、ぽりぽり目が覚めて、口がさっぱりするピクルスはいかがでしょうか。

 

 

quick pickled radishes (2)

 

 

材料

✔ラディッシュ ひとたば(今回は小さめのが6個でした)

✔お酢* 大さじ4

✔水 大さじ4

✔砂糖 小さじ2

✔塩 ふたつまみ

✔ベイリーフ 1枚

✔黒こしょう(丸ままでもつぶしても) 5粒~10粒

✔クミンシード**(あれば) ふたつまみ

*わたしは酸味が強めですっきりした味が好みなので、穀物酢を使っています。白ワインビネガーや米酢もおいしいです。

**お好みのスパイスをどうぞ。

 

 

道具

小さなガラス瓶、小鍋(ホーロー製 または ステンレス製 または テフロンコートのアルミ製)

 

 

作り方

1.ラディッシュを2㎜にスライスし、ガラス瓶に入れる。

2.お酢、水、砂糖、塩、ベイリーフ、黒こしょう、クミンシードを小鍋に入れる。中火にかけて沸騰したら火をとめる。

3.ラディッシュの瓶に、熱い2.を注ぐ。

4.冷めたら冷蔵庫で保存する。翌日からおいしいです。

 

お腹が大丈夫な方へ:これから根菜がおいしくなる季節なので、いろいろな種類の大根やかぶ、人参で作ってモリモリ召し上がるのもおすすめです。 野菜の切り方は薄切り、さいころ切り、拍子木切りなど、お好きな形と大きさで自由に。

 

 

quick pickled radishes

 

 

本日のスペシャル

1日1新: 夜の撮影(ランプをいろいろ工夫)

 

読書会の記事(←さらに続く)でご紹介した本のもとになっている、ニューヨークマガジンの人生相談コラム 「Ask Polly」に行ってみたら・・。

昨日出たばかりの新しい記事のタイトルが「Should I Start Blogging Again?」でした。

リンクはこちら http://nymag.com/thecut/2016/10/ask-polly-should-i-start-blogging-again.html

ちょっとだけ抜粋しますね。

 

『Every day, figure out how to take raw emotions and translate them into some form that’s interesting to other people — including people who truly don’t give a shit.』

『Yes, yes, yes, you should blog. You say yourself you have “this thing inside me that feels like it’s begging to come out.” Let it out.』

『Will you alienate some people? Yes, yes, a million times yes. You want to do that, though, in your heart. Don’t you?』

『Let your monster dance and growl and laugh and pick a fight. This is your life, Silent. This is your moment. Everything you’ve ever wanted starts right here.』  – Heather Havrilesky

Yes, yes, yes, 胸にぐっと来ませんか?