少し前のこと。(わたしが勝手に友人だと思っている)Aさんが、「Etsyでキノコ栽培キットを買ったから!」と見せてくれました。

ビニール袋に土と白いつぶつぶが混ざっています。水を加えてしっとりさせ、2週間ほどすると、キノコが育ちはじめるのだそう。

Aさんは計量もおこなっており、10g減った、などとお世話している様子。

むむむ、めっちゃたのしそう。わたしもやりたいんですけど!

ということで、さっさと amazon へ。妹一家がクリスマスにくれたギフト券があるのですよ。ふふふ。こういうものに使わねば。(みんなありがとう!)

シイタケ栽培キット 【もりのしいたけ農園】1,500円

シメジを買ったつもりが間違ってシイタケを購入してしまいましたが、どっちでもいいです!かわいいから!

 

Day 7 (5)

 

Day 7 (2)

 

流れ

(太字の部分がこの記事の内容です)

シイタケ栽培キットを買う

届いたら、すぐに出して栽培スタート

水道水でぬらす

日の当たらない涼しい場所に置く

毎日、霧吹きで水道水をかける

カサの裏のヒダの膜が切れたら収穫

菌床を2週間ほど休ませる

菌床を12~24時間、水にひたす

2回め(3回め)の栽培

 

道具

栽培キットを乗せるお皿(我が家では琺瑯のバットを使っています)、霧吹き

*カバーに使うビニール袋はキットに付いてきます。

 

写真

1日め

Day 1

Day 1 (2)

けっこう重い。広葉樹でできているらしいです。白いところがキノコかな?

 

Day 1

Day 1

少しシイタケっぽい香りがします。それと土の香り。

 

2日め

Day 2

あんまりキノコっぽくなくて写真撮影する気になれず、写真なし。

 

3日め

Day 3

Day 3 (1)

見つめられている感じで、ちょっと怖いです。

 

Day 3

Day 3 (2)

 

4日め

Day 4

Day 4

ものすごい速度で成長している様子におののく。

 

5日め

Day 5

Day 5 (1)

あら。ちょっとかわいいじゃない?

 

Day 5

Day 5 (2)

すごい主張しています。

 

Day 5

Day 5 (3)

なんだろう・・こんもりしてるわね。

 

6日め

Day 6

Day 6 (1)

キノコとは関係ないのですが、ふと、中国の山の絶壁に建てられたお寺を思い出しました。どうやって作ったんだろう・・すごいですよね。

 

Day 6

Day 6 (2)

完全にキノコになっている子もいます。まだな子もいる。

 

Day 6

Day 6 (3)

もふもふ。フカフカ。

 

Day 6

Day 6 (4)

妹一家に毎日しつこく写真を送っています。

 

7日め

Day 7

Day 7 (1)

もう収穫してもいいかな?

 

Day 7

Day 7 (2)

カサの内側をよく観察したら、そんなにヒダの膜が切れていなかった。もう少しかもしれません。(あとでAさんに訊いたらまだだった)

 

Day 7

Day 7 (3)

執事(←わたし) 「奥様、朝の6時からこんなにキノコ写真ばかりお撮りになって・・他にやることがあるのではないですか?」
マダム(←わたし)「よいのです!」

 

Day 7

Day 7 (4)

 

Day 7

Day 7 (5)

 

Aさんによると、

  • いちどにぜんぶ収穫すること。
  • 収穫するときは、シイタケの根元は菌床(土みたいな部分)ぎりぎりまで切り取ること。
  • 2回め以降に発芽させる前に水にひたすときは、竹串などを突き刺して菌床にたくさん穴を空けておくと、水が中までしみこんでよい。

なのだそうです。キノコ知識すごい。ありがとう。

しいたけ日記(収穫編)、および、しいたけ日記(調理編)に続く!

 

本日のスペシャル

栽培しはじめは見かけにシイタケぽくなかったシイタケ。日ごとにすくすく成長するシイタケ。なんというメタモルフォーゼ!

実は、ブログ記事の構成をどうしようか、迷ったのです。変身のインパクトを最大化するために、成長した写真は冒頭に出さず、後まわしに並べるほうがいいかしら。

でも、記事の基本は結論が先、と昔ブログの先生も言ってたしな!ということでアイキャッチはキノコになってる写真にしましたよ。

1日1新:イノダコーヒー(トーストは、バターと苺ジャムとマーマレードがデフォルトで別添え。ミルクティーは「紅茶は薄く淹れていただけますでしょうか」とお願いすると、そうしてもらえます。ありがたし!トーストの皮がおいしい❤)
1日1冊:Deb Brandon「But My Brain Had Other Ideas: A Memoir of Recovery from Brain Injury」続き。