やっぱりオープンマインドな方々でした

着手会というイベントをやります、というブログ記事を10月18日に書きました。

土曜日に横浜の貸し会議室に集まって、それぞれやりたいことに手をつける会です。

興味のある人に来て欲しかったので、友人には「来て」と声をかけませんでした。

どんな方が参加してくださるかはわかりませんでしたが、なんとなく、告知記事にはこんなふうに書きました。

このブログを見て申し込んでくださるということは、

  • オープンマインドな方
  • 勇気ある方
  • ひと混みがダメな方
  • やりたいことがいろいろある方

のような気がします。

どうなったとお思いになりますか?

そしたらほんとにこういう方が!おふたり参加くださいました。(ひと混みがダメかどうかは確認しませんでしたが、あとの3つは、ど真ん中)

どちらも初対面の、まったく知らない方です。

ブログを読んで、こくちーずから申し込んでくださったOさんと、プロフィールだけは一応確認して「直感で」SNSから申し込んでくださったJさん。

真剣に着手し、気持ちよく話し、笑い、懇親会でも仕事の課題に知恵を出し合ったり、楽しかったです。

有意義だった、と言っていただけたのが、ほんとうにうれしかった!Jさん、Oさん、ありがとうございました。

 

流れでレポート

9:45開場、10:00スタートです。

 

10:00 – 10:30 自己紹介タイム

名前、住んでいるところ、仕事や趣味、好きなことについて話し、今日これから着手することについて宣言。

Jさんはわたしの住む街から電車で15分くらい、Oさんは東北地方にお住まい、おふたりの仕事はぐうぜん同じ業界です。

この日に始める着手アイテムは、

  • 転職のために、興味のある求人内容を理解して自分のスキルセットと照合
  • 旅行の宿の予約
  • 株と為替の勉強
  • 株分析のための2万円のツールを買う
  • Kindle出版する本のテーマを決める
  • Kindle本に入れるブログ記事を選ぶ

でした。

 

10:30 – 11:30 着手タイム

ポモドーロ方式で、(25分作業+休憩する方は5分休憩)x 2回。

BGMは、ポモドーロ用アプリ「Tide」の波の音をボリュームひかえめに流しています。

自己紹介タイムのときは、話しやすいように3人かたまって座りましたが、着手タイムには好きな席に散らばり、集中してゴリゴリ作業。自己紹介タイムとはまったく違う空気でした。

 

11:30 – 12:00 報告タイム

再び集まって、まず順番に何をしたかを報告し、つぎに自由に話しました。みんな笑顔♪

  • やってみると次のことが、先のことが見えてくる
  • 今の仕事でスキルアップできないか?
  • 明確化できた
  • 友人にきいてみたら2万円で買わなくても無料で使えそうなのを教えてくれた
  • とりあえず行動をおこすのがよい、というのが気づき
  • 研究対象もみつかった
  • Kindle本に入れる記事の選定条件を決めたので、もう悩まなくていい

 

どんな気持ちか、うかがってみました。Oさんは「スッキリした」、Jさんは「解放された」でした。わたしは意外にも「前のめりな気持ち」。

 

12:00終了、12:10撤収

貸し会議室の受付の方に挨拶をして、懇親会のお店に向かいます。少し外を歩くとリラックスしますね。

 

12:25 – 14:00 懇親会

予約しておいたベトナム料理のお店で、それぞれ好きなものをたのみました。

文化の違い、オペレーショナル・エクセレンスのマインドセット、なぜこういう人生になったのかお互いに質問、Oさんの職場でのモヤモヤにJさんが背景情報を提供、トリガーポイント、カヌーにイルカにニュージーランド、おそろいのお財布とポーチ(←ブログを見て購入されたそう)を記念撮影、などなど、なぜかわたしの父と妹も話に登場…。

よく話し、よく笑い、よく驚きました。

 

ブログ書いててよかったな

イベントを主催するとは、人を集めることではなくて、もともと興味や課題や世界観を共有するひとが(会うべく)同じ場所に行って活動できるようにすることなのだな、と実感した4時間でした。ブログを書いててよかったな。

OさんとJさんに感謝します。

 

次回はいつ?11/25(土)です

お申込みは「こくちーず」からどうぞ。登録などは不要、カンタンです。→http://kokucheese.com/event/index/493779/

 

kickoff meetup

 

本日のスペシャル

1日1新:ソフトネットタイプのリーフラティス
1日1冊:Roxane Gay「Hunger」、ローラ・インガルス・ワイルダー「農場の少年」

大きなものから小さなものまで、息をするようにイベントをやっている友人がいます(25年くらい)。数回イベントを主催する月もあるし、他の人のプロジェクトにも同じくらい参加する。講演に呼ばれたらまず「Yes」で、話しに行く。友だちが新しくお店を出せば仕事帰りに何度もちょこっと顔を出す。

この友人に、「あゆう子は着手会の報告を書かんといかんな」と言われていました。←注意してくれている

感激しすぎたから少しクールダウンする時間が必要だったのよ…。