よき友が仕事で東京に来たので2年半ぶりに会うことになりました。友人知人とリアルで会うのは、パンデミック以来、はじめてです。

ふだんリアルで会って話をするのは、近所のお店や業者の方々、ご近所の皆さん。それと用事で父と伯母にも。

電話で話したりビデオチャットで会うのもよいけれど、手を伸ばせばさわれる距離で過ごすのは、なんだか特別な体験だ。ってことを実感しました。だからパンデミックのあいだにオンラインで知り合った人たちにも、これからじゃんじゃん会いたいな。

とにかく!おおいに話し、おおいに笑って過ごした一泊二日でしたよ。

 

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(↑地下鉄で見かけた「お寿司のふり。」してる人たち。すんごくかわいいので記念撮影。なんの広告だったのかは不明。)

 

神保町の休日

そのときに泊まったのが神保町の小さなホテルです。大通り(靖国通り)から1本入った静かな通り(すずらん通り)に面しています。向かいは古書店、ならびも古書店、小さなお店やカフェばかり。

たまたま友人の仕事先に近かったので神保町にしましたが、これがよかった。平日も朝がのんびりで、オフィス街でも繁華街でもない、古びて静かな都心の街なのです。

このブログを気に入ってくださった方で、東京で暮らすように休日したいな、という方には合うかもしれません。

 

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(↑店先に張ってあった根津美術館の企画展のポスター。「よめないけど、いいね!」よく思います、これ。来週から8月21日まで根津美術館でやってるそうなので、お近くの方はぜひ。)

 

わたしはお茶の水、小川町、神保町あたりを歩くのが好きで、東京に住んでいたときは、用もないのにフラフラ散歩をしていましたよ。

メモアプリの中に、このような古いメモを発見するくらい。

好き→銀座線(とくに渋谷〜上野広小路)、二重橋前、半蔵門、新宿御苑前、神保町、淡路町、御茶ノ水

苦手→新宿、西新宿、都庁前、中央線(中野〜吉祥寺三鷹らへん)、乃木坂、赤坂、六本木

「好き」だけでは情報が未完成なので「苦手」も併せて記載しましたが、これはあくまでわたしの個人的な好み。好きな場所なんて、みんな違いますもんね。中央線ラブ!銀座線ボロくて苦手!っていう方もいらっしゃると思います。(←たしかにボロい銀座線)

神保町は書店の街だけど、めぐりません。とくに古書店の、物がみっしり詰まった濃密なスペースにいるとつかれてしまうから。

お店の外から中をうかがったり、たまに入って背表紙をちょっと眺め、さっさと出るくらいが、わたしにはちょうどよいみたいです。

 

よかったコンビニ

ファミリーマート テラススクエア店:緑のきれいなテラスがある、それ以外はごくごく普通のファミリーマート。早朝ここでぼーっと。鳥の声なんかも聞こえて落ちつきます。

 

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すばらしいリンク

神保町書棚ギャラリー:お店の棚に本が並んでいる様子を写真で見られます。いろんなジャンルがあるな~。背表紙のタイトルをみるだけで楽しく、売り場の空気が感じられるのがうれしいギャラリーです。体力ひかえめな人が、行きたいお店を見つけて→直行!する用にも使えそう。

 

本日のスペシャル

家に帰ってぶっ倒れるくらいつかれましたがとっても楽しかったです。Oさんありがとうね。

東京の休日の1日1新:名前わからないタイ料理のお店(慢性膵炎もちのわたしは生春巻きと白いご飯で満腹)、ペリカンカフェペリカンベーカリー365日と日本橋プライドハウス東京持続可能な恋ですか?(←テレビドラマ1話)、初めて会った方々、すずらん通りのお店いろいろ
1日1冊:Pauline Boss「Loss, Trauma, and Resilience: Therapeutic Work With Ambiguous Loss」読みはじめたばかり。