白いのだけでなく、もちろん赤いホットクックでも同じようにできますよ。ホットクックはシャープの自動調理鍋。

使いみちは人それぞれで、我が家はおもに:スープ類、蒸し野菜、ゆで野菜、ソース類(ホワイトソースやカスタードクリーム)を担当してもらいます。

あんこなんておいしい和菓子屋さんで買ってくればいいのですけれど、ホットクックがあれば家で作ってもつかれません。

あずきを水にひたす必要なし。火のそばに張りついてかき混ぜる必要なし。

あずきと水を内鍋に入れて、スタートボタンを押して、2時間したら呼ばれるので砂糖(や羅漢果糖)を入れて、30分で完成。

わたしは空きビンに小分けにして冷凍し、自然解凍して使います。そのままおやつ、おしるこ、白玉、買ってきた寒天に乗せてフルーツあんみつ。

 

hot cook tsubuan (3)

 

hot cook tsubuan (1)

 

流れ

スタートボタン

2時間後に音が鳴るので、羅漢果糖(または砂糖)を入れる

その30分後に完成

 

hot cook tsubuan (4)

あずきが炊ける香り、わたしは大好きです。いちじくの葉っぱや、柏の葉っぱのような、ほんのり甘く渋みもある不思議な香り。

 

材料

  • あずき 200g
  • 水 600g
  • 羅漢果糖(または砂糖) 100g

わたしは羅漢果糖が好きで、砂糖の代わりにブラウニーやケーキに使ったり、ココアに入れています。1.カロリーゼロ 2.血糖値を上げない 3.人工甘味料ではない 4.味が好み 5.お腹にもたれない。

もっぱらAmazonで購入しています。羅漢果工房の「羅漢果顆粒」は2,381円/500g。

砂糖をブレンドした羅漢果ニセモノ風?商品も見かけるので、ご注意ください。それと、白いパウダーの「ラカント」は別物です。

羅漢果糖(または砂糖)の量は、お好みで加減してください。このレシピはかなり甘さ控えめ(100g)です。

しっかり甘いのがお好きな方は、砂糖を増やしてください。通常のレシピでは200g~250g(ホットクックに付属のメニュー集では240g)、お店のつぶあんならばもっとどっさり入っていることも。

 

hot cook tsubuan (2)

 

作り方

  1. かきまぜ棒(正式名称:まぜ技ユニット)を装着する。
  2. 内鍋に、洗ったあずきと水を入れる。
  3. 【メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→お菓子→つぶあん】と設定し、スタートボタンを押す。
  4. 音が鳴ったらフタを開け、羅漢果糖を加える。フタを閉めて、スタートボタンを押す。
  5. 音が鳴ったら、つぶあん完成。フタを開けて、内鍋を取り出す。
  6. 少し冷めたら、まずかきまぜ棒を取り外して洗い流す。(こびりつく前ならささっと流すだけで簡単!)
  7. 蒸気口カバー、内ぶた、つゆ受けを外して洗い流す。

左下から時計回りに:かきまぜ棒、つゆ受け、内ぶた、蒸気口カバー。

hot cook tsubuan

フードプロセッサーやミキサーと同じく、ホットクックも、使い終わったタイミングでさっと水で流すと、あとがラクです。

 

本日のスペシャル

わたしの好きな食べ方に、甘さ控えめに作ったあんこにメープルシロップを少し追加する、というのがあります。お腹が大丈夫な方は、あんこをメープルシロップでのばす、あんこをメープルシロップでゆるめる、くらいの勢いでたっぷりどうぞ!(←メープルシロップは女王に注がせよ派)

さらにおいしいのは、つぶあんを裏ごしして、それをメープルシロップでのばした、こしあんクリームです。寒天や白玉に合います。めんどくさいのですが、ひとりかふたり分なら根性が要らないので、たまには。

仕上げに塩を入れないの?入れません。入れないほうが好みです。カマルグやゲランドのつぶつぶ塩をぱらりと乗せて、あんことカリカリを楽しむのも吉。

1日1新:WP Super Cache
1日1冊:英語学習の本どっさり

今夜の冷蔵庫は充実しています。連日外出だけどこれで週末まで安泰かも。ほっ。

hot cook tsubuan (5)