ライブのイベントが好きなわたし。だからといって鎌倉のカフェで読書会ができるのを待っていたら、来年になってしまいそう。

よってオンライン読書会です。『苦手な人を思い通りに動かす』という本について、話し合い&聞き合いたい!と思います。

みんなでいっしょにもくもくと読書をする会ではありませんので、ご注意ください。(そういうのもやりたい!)

今回のところは、事前に本を読み終えていることが参加条件です。

 

どんな本?

『苦手な人を思い通りに動かす』は、グレチェン・ルービン(Grechen Rubin)というアメリカ合衆国の白人作家が書いたノンフィクション本。

原題は『Four Tendencies(4つの傾向)』。苦手な人も思い通りに動かす方法も出てきませんので大丈夫です!(ほっ)

(他人や社会など)外側からの期待(自分の)内側からの期待に対し、どう反応するかを4つの傾向に分け

  • 外からの期待と内からの期待、両方に応えるタイプ
  • 外からの期待には応えない。内からの期待には応えるタイプ
  • 外からの期待には応えるタイプ。内からの期待には応えない
  • 両方とも応えないタイプ

それぞれに名前をつけて、

  • 両方に応えるタイプ=アップホールダー(Upholder 約束を守る人)
  • 内からの期待だけに応えるタイプ=クエスチョナー(Questioner 疑問を持つ人)
  • 外からの期待にだけ応えるタイプ=オブライジャー(Obliger 義務を果たす人)
  • 両方とも応えないタイプ=レブル(Rebel 抵抗する人)

と呼べるようにし、

「こういう人いるよね」「私はオブライジャーだったのか」「レブルだな」

自分はアップホールダーだからこういう苦情が来たのか・・

というふうな話ができるようになっています。それをもとに、

「自分はこういうタイプだから、こうしたらやりたいことができた」

「別の傾向の人はこっちのやり方のほうがうまくいったらしい」

「違う傾向の人に自分の前提を押し付けたらダメだった」

などと役に立つタイプ分けである、というのが本の趣旨です。

 

タイトルは『4つの傾向』に

『苦手な人を思い通りに動かす』なんて本、本屋さんのレジに持っていくのをためらう、とお思いでしょうか。たしかに。

帯にも「一瞬で見抜き、」とか書いてありますが、一瞬では見抜けませんので大丈夫です。

本を作っている人はプロですから、きっとこれが売れるタイトルの付け方なのだと思う。(書籍でもブログ記事でもそうだけど、クリックさせるためだけのタイトルって気持ちわるい・・)

まあいいです。

読書会では原題と同じ『4つの傾向』という、内容のままのタイトルで呼びたいと思いますので、ご協力ください。

帯の裏のコピーもひどい↓ですが気にせずに。

four tendencies (1)

 

口直しに爽やかなレモン画像をどうぞ♥

four tendencies (3)

 

どういうことを話す・聞く?

4つの傾向というタイプづけには科学的な裏付けはありません。本に出てくる「統計」の数字は、著者と周囲の人々が個人的に聞いた話や、ゆるいオンラインアンケートがもとになっています。

でもそんなこといいのだ。おもしろいから!!

期待に応えるタイプ応えないタイプっていう分類は、そもそも人々が昔から話してきたテーマ。興味深いし、真実ついてるところがありますよね。

わたしはというと、昔は自分のことをオブライジャー(という名前は使ってなかったけどそういう人)だと思っていたのですが、本を読んで自分はアップホールダーなのだな!と納得しました。

あなたはご自身を、どの傾向だと思いますか?(これまでお会いしたブログ読者の方々の傾向をいろいろ思い巡らすわたし)

 

自分の傾向(タイプ)を診断するには?

傾向を知るためのクイック診断は、巻末359ページに載っています。クイック診断をやってから「自分はこうかな?」と考えつつ本文を読むのがおすすめです。

というおすすめ文?対する、4つの傾向別レスポンスを妄想しておきますね。

  • アップホールダーの方 「あ、そう巻末ね」(←キンドルでダウンロード済み)
  • クエスチョナーの方  「なんで診断が先?理由は?」(→ネット検索中)
  • オブライジャーの方  「読書会に行くなら読まないとね!診断やろうっと」(←書店で紙の本を購入しにGo!)
  • レブルの方      「そんな本は読みません」(→そのうち気が向けば見るかも)

 

参加にご興味ある方はこちらをどうぞ

いつ・どこ・いくら?

  • 11/29(日)JST 10:00am~11:30am
  • Zoom ビデオ会議室(リンクをお送りします)
  • 無料

 

定員

4名(+わたし)

 

お願いごと

  • 本は最初から最後まで読んでおいてください。
  • ネットワークビジネスの勧誘をしたい方は、こんなブログのこんな記事は読んでいらっしゃらないと思います。が、ねんのため。ほんとにがっかりなさると思いますので!勧誘目的での参加はやめとくのが吉。
  • わたしは録音・録画・撮影はしません。ご安心ください。皆さまも録音・録画・撮影しないでね。

 

必要な環境

  • Zoomアプリ
  • ヘッドセット(または外部マイク)
  • ネット環境

 

お申し込み方法

初めての方

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本日のスペシャル

この記事は、前に書いた「すごくいいと思う&使える診断テストひとつ」という記事の続きです。

「時間切れになってしまったので、残りの3つの説明は、明日以降にご紹介いたしますね。」とか言っちゃって、2年後だなんて、ほんとにのんびりですね。ふふふ。

最近の1日1新:新しいラップトップPC
1日1冊:グレチェン・ルービン「苦手な人を思い通りに動かす」、Viktor Frankl「Man’s Search for Meaning」、宝島社「Zoom120%活用術」続き。