耳たぶが薄いので、ピアスの重みで前側に垂れ下がり気味になってしまう。(ぷちっと小さなピアスならOK)

思い当たる方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。わたしもずっとそうなのです。

キャッチとピアスで耳たぶを「きつきつに」サンドイッチすれば、たしかに前傾は解消できる。しかし耳たぶが圧迫されて気持ち悪い。

そういう身体にできてるから、と、ピアスは基本的に前側に垂れ下がり気味の人生を過ごしてきました。(とくに問題なし)

ところが数年前のこと、アクセサリーパーツのお店で、耳たぶに接する面が*かなり大きめ*なキャッチを見つけました。

これならばピアスの後ろ側を支える面積が大きいから安定するのでは?

はい、ちょうどよかったです。きつきつに装着しなくても前傾することはなく、水平っぽく見えます。

ピアス・シリコンキャッチ(601) / 10pcs は、PARTS CLUB で 120円/10個(税抜き)。

earring backs (1)

 

ほんとは同じデザインで金属製のキャッチが欲しかったのですが、見当たらないのでシリコン製のを購入しました。

手ざわりも付け心地もよく、ピアスのポストがしっかり止まります。お手入れかんたん、丈夫で長持ち。ありがたいです。

 

earring backs (2)

ふだんはこの2つ、真珠風と紅珊瑚のうち、どちらかをつけています。アクセサリーはこれだけです。大好きなので毎日まんぞく。

本日のスペシャルはもうひとつの記事にあります。