というテーマで、ブッチを愛する人の英語教材になりそうな記事を3つ、ご紹介します。(こたえはもちろん、否、瀕してない、です)

下線のリンクをクリックすると記事が開きます。

 

・Where Have All the Butches Gone?(ブッチはどこにいってしまったのか)

コミュニティの中で長く間おおぜいのブッチの話を聞いてきた研究者の方が著者。思いやりのある、心によい記事です。文章もとても読みやすくいちおし。

 

・The Real Reasons I Don’t Blog Much Anymore(ブログを書かなくなった本当の理由)

Butch Wondersブッチ・ワンダーズという、ブッチonブッチなブッチがブッチであること、ブッチを愛することについて書いているブログの記事。

ブログを書かなくなった理由は、ブッチである自分が時代遅れになったような気持ちになってしまったから、という内容です。

ところが。最近盛り返しています。ブログはこういうのがおもしろい。(それと、このブログはコメント欄が熱いです)

 

・Are Butches Disappearing?(ブッチは消えようとしているのか?)

これも Butch Wondersブッチワンダーズの2015年の記事。BWフェイスブックページに集まったブッチ達のコメントがどっさり載っています。

 

なんにでもバイオリズムってありますが、ブッチ・アイデンティティ(言葉とかコミュニティの活力みたいなもの)にも、波があります。

2008ごろからぐぐぐーっと3、4年?ムーブメントとして盛り上がり、それから下降して静かになり、じょじょに上昇をはじめ、去年の後半くらいからまた急に上昇してきている感じです。

時間切れなので今日はここまで。のちほど日本語の解説を追記いたしますね。それにしても何回ブッチブッチと書いたでしょうか。

ブッチトークの会は、申込みを受付中です。

 

本日のスペシャル

わたしはテレビをみません。マシンがありません。今日は久しぶりにNHKの訪問をうけました。S田さんという22歳くらいの方です。戦闘モードから脱力モードに遷移したS田さんと少しお話。

わたし 「えっ。S田さんはテレビみるんですか?お若いのに」(←偏見?)
S田さん 「いや、ほとんどみないんですけど」(←・・と思ったけど若者やはりみていなかった)

13年くらい前、60代の女性の訪問員の方に家にあがっていただきました。受信機の有無を確認してもらうためです。(S田さんによると、今は家に入らないのが決まりだそう)

訪問員の方  「でもニュースはどうしてるの!?困るでしょ!?」
わたし    「インターネットです」
訪問員の方  _| ̄|○
わたし    「でも祖母の家ではちゃんとテレビをみてますよ、お相撲とか!」

とヘンなフォローをしてしまったくらい。

テレビ視聴は価値観やアイデンティティに直結させられがちな話題。テレビなんて、みたい人はみればいいし、みない人はそれでよし。

コンテンツを消費するなら受信料は払ってもよいのでは、と思うわたしです。

1日1新:The Breaker Upperers(映画)
1日1冊:The Toast 、石井敦「クジラコンプレックス」続き

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