ブログを書いていてよかったことのひとつは、正しく嫌ってもらえること。

まじめな顔して「住所は神奈川県◯◯市、天の岩戸1の1」と友人に言ったら大笑いされたくらい、家こもり系なわたし。そのわりに、初めての方々ともけっこうお会いしています。

ブログをやっています、と人に言いはじめた頃です。初対面ではにこにこ好意で接してくれた方が、二度目に会うと探るような暗い目になることが。態度の変化にびっくりし、「何が起こったのかしら?」と不思議に思っていました。いちどや二度ではありません。

今は「ブログを読んでくださったんだ!なっとく」と、わかります。

この話をすると「ふーん、それでどうすんの?」と訊かれるのですが・・・どうもしません。

だってわたしは、わたしのことを好いてくれる人と時間を過ごし、仕事をし、自分の気持ちとリソースを使うから!

わたしもそうなんですが、人間って自分のことを好いてくれる人達よりも、自分のことを好いていない人に注目しがちです。

放っておくと無意識に、なんとかして好かれようとしてしまうのです。(女性として社会化された人は特に)

然るべき人々に、然るべき理由で、コンスタントに嫌ってもらえるようになってから

(もういちど言います)

わたしのことを好きな人達とだけ時間を過ごすので!と500%ナチュラルに言えるようになりました。

ブログのおかげです。

 

本日のスペシャル

1日1新:棚受け金具、合板丸板、農業用シート
1日1冊:http://www.roxanegay.com/writing/(スクロールすると Short Fiction Print のコーナーに記事のリンク)、https://michaelhobbes.contently.com/http://www.sarahmarshallwriter.com/

 

okay with being disliked