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家で静かにPCに向かって文章を書いたり、減脂肪レシピの料理を作って撮影したり、ブログのデザインを変えるためにうなっているわたし。

毎日10人新しい人に会っているわけでなくても、女のひとにモテる男のひとに遭遇することがよくあります。そのたびにすばらしいなあ、とメモしてしまいます。

(Q.なんでメモしてんの!? A.ときどき「どうしたら女のひとにモテるのか?」と訊かれることがあるし、興味深いテーマなので)

そんなわたしの観察結果?をまとめてみました。

 

 

モテるひとは:

1.人畜無害で上等、と思っている

70歳の男性とオペラにお相伴する機会がありました。休憩時間に各自飲み物を買ってテーブルで会いましょう、ということに。

わたしはミネラルウォーターの行列で時間がかかってしまい、ずいぶん遅れてテーブルに向かったら、彼は知らない美しいマダムと向かい合って赤ワインをぐるぐるしていました。早・・。

劇場を出るときも美しい方はこちらに手をふっていました。「どうしたらモテるのですか?」と訊いてみたら、「人畜無害だからねハハハ」だそうです。

ずばりそのとおり。たいていの女のひとは外から見えるよりもずっと用心深いのです。

(人畜無害という言葉は人に使うのはよくないけれど、自分を表すために使うと自信を感じさせる言葉ですね)

 

 

2.紳士でいる

紳士でいることについてはいろいろな考え方があります。わたしは「相手に興味を持ち、小さいことに気づき、思いやりを行動に表す」ことかなと思っています。

階段でさっと重い荷物を降ろしてくれたり、

お化粧室の場所をさり気なく教えてくれたり、

あっちの電車が速いと教えてくれたり、

混雑した場所で相手が無事かを声に出てたずねたり、

相手の安楽と安全を気にしていることを伝えるジェスチャーですね。(ありがとうございます)

 

 

3.すべての女のひとに丁寧に接する

a. 自分との関係性で態度を変えず、知ってる人にも知らない人にも丁寧に接する。

b. 近しいからといってぞんざいな扱いをしない。(奥さんの悪口を言わない男の人々はどこの会社でもモテていた)

c. 立場や力関係で態度を変えない。お店の方に丁寧なひとは女のひとに断然モテます。部下に丁寧なひとも会社でモテてます。

d. 相手の年齢と容貌で態度を変えない。もしもこれまで少しでも態度を変えていた方はラッキーです。若くなくて地味な女のひとに親切にすると、若くて美しい女のひとにもいきなりモテます。←即効性が高い。

 

 

4.シャワー・歯磨き・デオドラント愛用

 

 

 

5.周囲の男の目を気にしない

これは他のすべての項目の前提です。なぜなら、他の男のひとにどう思われるかを気にすると、上記1.から4.を実現するのはむつかしいことがあるから。

女のひとにモテるひとは、周囲の男の目を気にしていない印象。ときにはすがすがしくてびっくりするほど…。

とはいえリスクもありますよね。

男性向けモテ本を書いた会社勤めの友人に「周囲の男のひとの目を気にしなければモテるのではないかしら」と言ったら「それは・・・うっ・・」と。

彼いわく、会社という組織ではちょっと難しい。会社にかぎらず、男のひとが数人集まっただけでオレ上?オレ下?オレどのへん?と考えるくせがあると言うのです。

「男の場合は学校でも部活でも社会でも、明確な上下の階層関係に忠実に生きているからね」

やはりそうですか?あなたはどう思いますか?

 

 

6.マザコンだ

「母親とよい人間関係を持っているひとは、すべての女性とよい人間関係を持つ素地がある」と大学で心理学を教える友人が話していました。

マザコンでなくても女のひとにモテるひとは大勢います。でも、もしもあなたがお母様と仲良しであればボーナスポイント。ラッキーと思ってよいそうですよ。

 

 

 

本日のスペシャル

1日1新: 東京駅グランルーフのペデストリアンデッキ、伊勢廣ディナー