駅前のお花屋さんでコデマリの枝を見つけ、すぐに買いました。2本で税込み500円か600円くらい。

花びらがポロポロ落ちたらどうすればいいのかをお店の方に訊いたら、「ハサミで花の部分を切り取って、その後しばらく葉っぱをたのしんでください」とのこと。

一般的なブログ記事としての「解決すべき問題」は、上の一文で終わりです。

これ以降は心やすらぐ写真だけですので、お好きな方だけご覧ください。

コデマリの花がら摘みをしながら、小さな花弁や枯れた花糸、文字どおり鞠のようなお花にうっとりしている様子を写真でお届けします。

 

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こんな景色だと超低脂肪のお茶の時間もうれしいなチョコレート風マドレーヌ風ケーキ。

 

コデマリには、ぽんぽこりんに咲いて咲いて咲いて、

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(花が黄色いのは「さんしゅゆ(山茱萸)」という木です)

 

気が済むまで咲いてもらったあとは、

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わたしが花がらを園芸バサミで切り落とします。

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たった2本の枝なのに、切り取るべきところはたくさん。少し時間をとって、ゆっくりむしろのろのろ作業する。

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花びらが!ちんまりしてまんまるで、かわいい!!花粉すらかわいい!!!

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(しだいに興奮中)

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(さらに興奮度アップ)

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(以下略。わたしは黙りますのでコデマリの花をおたのしみください)

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さよなら。

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コデマリさんをドライフラワーなどにして取っておかなくても、何日かで消えてなくなってしまっても、こうして写真に残していてもいなくても、来年の春まで会えなくても、愛しい気持ちはずっと心に残っているから大丈夫なのです。

 

本日のスペシャル

花瓶は青山フラワーマーケットの店舗で購入しました。1,890円。直径は12cm、高さは22.5cm。底の部分が厚く、安定感あり。まいにちお世話になっています。

1日1新:山形の啓翁桜(けいおうざくら) ささやくような、美味しい香り。
1日1冊:勝田芽生「老いのロゴセラピー」、ドウガテック「暮らしvlogのはじめ方」 各少々。