最近気になる陶芸家・うつわ作家のインスタグラムアカウントと、うつわを買える実店舗やオンラインストアをご紹介します。@で始まる下線のリンクをクリックすると、インスタグラムのページが開きますよ。

インスタグラムは写真こそがコンテンツなので、スクリーンショットは掲載しません。うつわの写真は、下線のリンクをクリックしてお楽しみください。

 

@laurette.b

買えるところ:

なんだかこう、リズムがあってうきうきしちゃうようなお皿ですよね。心あかるく楽しい食卓になりそう。

インスタグラムでの見せ方なのでしょうけれど、その見せ方こそ作家の芸風だから、手にとったうつわの雰囲気を正しく伝えているはず!

作家のアトリエを訪問して、あれこれ迷いたい。

(・・とか書いていますが、わたしはあんまり迷わないのです。とりあえず好きなのをさっさと買うかめんどくさくなって買わないタイプ)

 

@haeghen_paris

買えるところ:

上のふたりの作家の作品を扱っている、Brutal Ceramicsというオンラインのうつわのお店じたいがすごくいい感じ。見ごたえがありますよね。

青いボウルと白のボウル(28ユーロのDeep Plate)ドリーミーな雰囲気がすごく好きです。我が家にまるでずっとあったみたいにナチュラルに使っている図が想像できます。

 

@studio_enti

買えるところ:

こういうマットな風合いの、スカイブルーとか、白でうすめたターコイズブルーとか、グレーのグラデーションのお皿ってどうなんでしょうか?お料理はおいしそうに見えるのでしょうか?(皆さまはどうですか?使ってらっしゃいますか?お教えください)

やってみないとわかりませんね。冒険してみたいと思わせる商品がたくさん。

 

@hortensemontarnal

買えるところ:

すぐ上のstudio entiについて思ったのと同じで、わたしこんなの使うのかな?と思いつつ惹かれてしまうアカウント。

そのくせ、お皿にドライフラワーが乗っかっている写真を見ては、「お皿にドライフラワー乗せられてもな~~」などと風情のないことをぶつぶつ。

早くオンラインストア開店のお知らせ来ないかな~~。(←好きなのかそうじゃないのか、我ながらはっきりしてほしい)

 

@_sarahkersten

買えるところ:

ふだんのごはんに、どう転んでも絶対まちがいなさそう!なのにものすごく洗練されてる!(ぽってりしすぎとお思いになる方もいるかもしれないけど)温かみがあるのにキリリとしてる!

我が家ならばBreakfast Bowl、Salad Bowl、Petite Bowlが出番が多そうです。

(釉薬をもっとよく見たい方は、こちらのページに写真と説明もありますよ。わたしならStrawとFigとBlackがいいな・・冒険するならQuail Eggもよいかもしれない)

見るだけの方も買う方もおもしろい、インスタグラムをどうぞ。

 

本日のスペシャル

1日1新:リニューアル後はじめての神奈川県立美術館 鎌倉別館 いまやっている展示「ふたたびの『近代』」すばらしい内容で大満足。カフェで心も満たされて、北鎌倉にご案内したい場所がひとつ増えました。
1日1冊:内田樹「態度が悪くてすみませんー内なる他者との出会い」つづき

 

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