塩は?コンソメは?とお思いの方へ:わたしは入れないほうが好きなので、入れていません。
小松菜ってもともと塩っぱい野菜なので(塩味ついていませんか?)このままでちょうどよいのです。おいしい。
じゃがいもと玉ねぎからダシが出るのと、オリーブオイル数滴でも風味がつくし、複雑でレイヤードな植物濃い味わい。
味が足りない方は、食べるときに塩パラリ、コンソメ顆粒パラリ、お醤油ぽとり、お腹が大丈夫な方ならオリーブオイルどばー、バターどばー、いかがでしょうか。なんでもいいですよね。
コンソメは、入れるといつも(コンソメの味しかしない・・)と思うわたしです。
何をおいしく感じるかは人それぞれなので、味付けなんて好きなようにしましょう。
写真のスープに使った小松菜は、どこか特別な農園で育てられたエリート野菜ではありません。
テープでぐるっとまとめて分厚くなってる 2束138円の近所のお店の小松菜です。
神奈川あたりでは今、葉っぱがフラットでない「ちぢみ小松菜」が出回っています。寒い季節が旬なのです。
葉っぱがちぢんでるの、おいしい。ほうれん草も寒い季節の「ちぢみほうれん草」おいしくて好きなのです。
それと、わたしは緑あざやかにしたいので、次の項に書いてある、ちょっとした細工をほどこしています。
緑あざやかにするコツ
- ホットクックの調理が終了したら、本体から内鍋を、すぐ取り出す。
- 内鍋からスープを別の鍋に移し、その鍋を保冷剤の上に乗せて放置。
これだけです。かんたん美しい。
流れ
材料を切る
↓
ホットクックの内鍋に入れて調理
↓
終了したら内鍋をすぐ取り出しミキサーで撹拌(かくはん)
↓
緑あざやかにしたい場合:前項に記載の「緑あざやかにするコツ」
道具
ホットクック、ハンドブレンダー
緑あざやかにしたい場合:保冷剤(や氷など冷やすもの)と底の平らな鍋
材料
・小松菜 2束
・じゃがいも 小1個くらい(思ったよりも少なくてOK。皮ごと)
・玉ねぎ 1cmくらい(思ったよりも少なくてOK)
・水 300ml
・黒こしょう ごりx2回~3回
オリーブオイル 5滴~10滴(0.5g~1gくらい)
ホットクックの設定
スープ → まぜない → 6分
作り方
- 小松菜は泥が残らぬようよく洗い、1.5cm~2cmくらいに刻む。
- じゃがいもは皮のまま2mm~3mmくらいに薄切り、玉ねぎも薄切り。
- ホットクックの内鍋に、すべての材料を入れ、スープ → まぜない → 6分 で調理する。
- 終了したら、ただちにホットクック本体から内鍋を取り出し、ハンドブレンダーでなめらかに撹拌(かくはん)する。
緑あざやかでなくていい場合は、これで完成。
緑あざやかにしたい場合は(わたしは、したいからやる)、底の平らな鍋にスープを移し、大きめの保冷剤を2つ並べた上にポンと乗せて放置。
保存方法
わたしの場合は容器に小分けにし、はんぶん冷蔵庫に入れておいて当日翌日たべます。残りの半分は冷凍庫に入れておき、別のときにたのしむ。
ボナペティ~
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