わたしが最近通うのは、おいしい本物インド料理のお店。友人や知人、伯母も誘って立て続けに行きます。

その辺をうろうろしながら

「自分が絶対に食べられない、何度も行きたくなるような素敵なお店、友達がよろこぶおいしいお店はないかしら?」

とアンテナを立てているわたし。そんなときに見つけたお店です。

 

百聞は一見にしかず

自分が絶対に食べられないお店を開拓!?なんで?

おいしいお料理をまったく食べずに、心から楽しんでいるわたしを、自分の目で見てもらえるからです。

わたしが飲み物だけ飲んでいても
(あゆう子ちゃんは、これでいいんだ)
と納得してもらえるからです。

インド料理のお店でわたしがカレーを食べなくても
(へえ~~。お店側はまったく問題ないんだ)
と体感してもらえるからです。

わたしは食べなくていいの、楽しいの、とか
お店の方は大丈夫だから、とか

わたしが一生懸命ことばで伝えたところで
そういう(にわかには信じがたい)ことは、なかなか想像しづらいのです。

実際にお店に行って自分の目で見てみると、
わたしがカレーを注文しなくても、お店の方は動じる様子なくニコニコしています。
わたしは明らかに幸せそうで、会話は楽しいし自分のカレーはうまい…

となると、一緒に行ったひとは、わかってくれるんです。百聞は一見にしかず、ってほんと。

親友が
「インド料理って聞いて、あゆう子ちゃん食べられるようになったんだ!と思ったけど…でもこれでいいんだね」
と言ってくれたときはうれしかったなあ。

 

通えば通うほどお店の方に慣れてもらえる

最初に行ったときは、お店の方と少しお話をする必要があります。

  • わたしはお腹の病気で食べられないこと
  • 食べなくても1人分のお支払いをすること
  • お店の雰囲気がすてきで好きなこと

こういうことを明るくさらっとお伝えして、注文をお願いします。メモして、台本を用意しておくといいですよ。

間をあまり置かずになるべくどんどん通うのが慣れてもらえるコツです。

 

まったく食べずに何を注文するの?

ソフトドリンクを頼みます。先日のわたしの注文は、ラッシーひとつ、ペリエ2本(グラスふたつ)、食後にチャイふたつ。

これでお昼の定食と同じだけ、売上に貢献できますよ。

飲み物はテーブルに置いておいて、自分が好きなだけ飲めばよし。一緒にいる人も飲みたければ好きなだけ飲めばよし。残してよし。

 

お店に行く前に必ず腹ごしらえを

空腹では素敵なお店と楽しい会話を楽しめません。しっかりご飯を食べてからレストランに向かいましょう。

わたしは待ち合わせの場所に早めに着くようにして、コンビニエンスストアでおにぎりを買ってゆうゆうと?腹ごしらえします。

 

誰かを誘って好きなお店に出かけるのって楽しいですよね。あなたのお気に入りのお店は、どんなところでしょうか。

 

本日のスペシャル

1日1新:新しいユーザー
1日1冊:沢部ひとみ「評論なんかこわくない」、藤原工「学芸員のための展示照明ハンドブック」、Marc Lewis「The Biology of Desire: Why Addiction Is Not a Disease」、樺沢紫苑「毎日90分でメール・ネット・SNSを終わらせる99のシンプルな方法」 各少々。

ケララカレーっぽいものが食べたくなってしまった、膵臓の弱い方へ:レシピをひとつご紹介いたしますね。お腹に大丈夫そうでしたらお試しを。

たまねぎ 80g
ズッキーニ 80g
トマト 1個
生姜 少し
→野菜はさいころ切り、生姜は糸切りかみじん切り。

めかじき 1切れ 約80g
→小さめのひとくちに切って、塩・黒胡椒・ターメリックをまぶしておく。

粉 大さじ半分(小麦粉や米粉。全粒・精白どちらでも)
水 大さじ1
→合わせておく。

水 150ml
調味料ほんの少し(スープの素、トマトペースト、ディジョンマスタード、醤油のうちお腹に合うものだけ)
スパイスほんの少し(ガーリックパウダー、ターメリック、コリアンダー、クミン、黒胡椒のうちお腹に合うものだけ)
→調味料とスパイスを合わせておく。

調味料を煮立てて、玉ねぎとトマトと生姜を入れ、少しなじんだらズッキーニを入れ、数分煮る。
めかじきを加え、火が通ったら水溶き粉を加え、まぜながら少し煮れば完成。

seeing is believing (1)

 

seeing is believing (3)