コツ

まずは答えを先に。わたしが紹介文・推薦文・レファレンス・レビューなどを書くときの決め事を、箇条書きにしておきますね。(リストの後に、読み物が続きます)

  • 自分が体験したこと、自分が考えたことを、【主語じぶん】で書く。
  • 他人の特徴や人柄、他人の行動については【主語そのひと】で書く。
  • その人、そのお店、その商品について、自分がどう思うかを書く。
  • 「起こったこと」について書く。
  • 「起こらなかったこと」については書かない。(amazonで「この本にはこれが書かれていない、これも書かれていない、これも書かれていると思ったのに書いてない、だから星ひとつ!」みたいなレビューを見ると切なくなるわたし。。。)
  • 間違えてもいい。
  • 気が変わってもいい。
  • 完璧でなくてもいい。(そもそも完璧なものなんてこの世にはありません。森羅万象なにかしら不完全な箇所がある)
  • 内容にかかわらず、好意さえ見えていれば良し。(好意がなければ書かないほうがよいですよね)

 

脳なんだ(脳なのか?)

わたしは好きなお店や好きな人たちの案件を営業するのが好きなタイプです。

そして文章を作るのも好き。

なので紹介文や推薦文、レファレンスの類いはしょっちゅう書く。

理由は何でもよいのです。わたしがそうしたければ。

その人がやってることが世界に存在し続けてほしいとか

その人がやってることを知ることで助かるひと救われるひとがいるかもしれないとか

ただ(いいな)と思うとか応援したいとか感謝の気持ちや好意を示したいとか

なんでもいいのです。

相手が無名でも有名でもお金があってもなくても「始めたばかりの人」でも「その道何十年」でも関係なし。

書きたければ書く。

わたしが何か書いたからって「売り上げ100倍増!」「チャンネル登録数300万突破!」するわけではないと思うけど、

だからって、何もないってこともないのです。

必ず何かは、ある。

しばらく前に(家族のために)中小企業コンサルタントの方にご相談したとき、その方が素晴らしかったのです。

たのまれたわけでもないし、その方は、わたしが推薦文なんて書かなくたってもはや成功しているプロなので、わたしの推薦なんて世の中的には不要なんだけど。

推薦文を書いてコンサルタントの方にメールで送りつけたわたし。とっても感激して喜んでいただいて、わたしも感激してしまった。。。

「あなたに感謝します。ほんとうにありがとうございます!」

というメッセージと

「この人とこういうことして、わたしはこんなふうに思ったんですよ感謝してるんですよ、皆さん!」

というメッセージは

ちょっと違うのですよね。

ひとに聞こえないように相手に伝えるのと、誰に聞こえてもよいところで相手への思いを伝えるのは、違うのです。

こういうことは人それぞれ。

わたしは「ゼロかイチか」「白か黒か」という思考タイプではなく

「ゼロもイチも0.2も0.5もある」「白黒他の色」なタイプなのです。

その人・その考え・その対象・そのお店・その商品・そのサービスが好きだから、自分がどう思うかを書いているだけ。

で、ゼロかイチ、白か黒か、なタイプの方に合うかもしれない方法をいくつか。

  1. どこかでテンプレートを見つける
  2. ChatGPTさんにたのむ
  3. 独自の構成を作る

あとは冒頭のリストにあるとおり、好意さえ見えていれば良し。脳だろうがなんだろうが、

コアメッセージは、このひといいひとですよ、この商品いい商品ですよ、この本おもしろかったですよ、じぶん好きなんですよねコレ、なんですものね。

 

2022-12-09 08.01.04

 

本日のスペシャル

週末の一日一新:初めてお会いした方
一日一冊:芥川龍之介「羅生門」

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