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図鑑によると、ボルシチや東欧料理のサラダに入っている真っ赤な野菜、ビーツは11月から12月が旬。(梅雨時にも旬があって、地元の市場でよく見かけます。)
ビーツって昔はそんなにおいしいと思わなかったわたしですが、ふと生のビーツを買って電子レンジで加熱してみたら、好みだった!甘いだけではなく、ほんのり土っぽい香りがして、緻密な果肉はカブや大根とはひと味ちがう濃い味わい。おいしい!
生のビーツを見かけたら、ぜひ手に取ってお試しください。
レシピ
市場でビーツを見つけたので200円で購入しました。まずは洗います。参考のために計量。今回のは281g。
水を1㎝~2cm加えます。
水道水もいいですが、わたしはだんぜんBRITA(ブリタ)派。理由は単純、そのまま飲んでおいしいから!
コンパクトな「リクエリ」で、飲みものと料理全般に使うお水を問題なくまかなえています。人数が多ければもっと大きいのがいいかも。リクエリはAmazonで1,845円。
ラップフィルムをふわっとして、
電子レンジの強(我が家のは700ワット)で加熱。まずは4分。
4分経過。もう4分、ラップフィルムをふわっとして電子レンジで加熱。
合計8分、加熱しました。竹串をぐぐぐっと刺して真ん中まで入る程度の仕上がりです。
わたしは歯ごたえを残したほうが好きなので、固めのところで加熱をやめました。電子レンジで加熱すると、様子を見ながら入れたり出したり、加熱ぐあいを微調整できるのが便利ですよね。柔らかめがお好きな方は、様子を見ながらさらに加熱を。
少し熱がとれたら、ビーツの皮をむいて、好きなようにスライスします。
皮は、ちょうどゆでたじゃがいものような感じ。つるんとむけるところがほとんど。
ビーツを持った手に色がつきますが、半日もすれば自然に消えます。
スライスしただけの温かいビーツに、つぶつぶの海塩をぱらりとかけると・・おいしい!!!
塩はフランスのカマルグの塩がおすすめ!大粒でカリカリした食感がたのしく、味はまろやかです。カルディコーヒーファームで1,026円/125g。アマゾンや楽天でも売っています。
あっという間でした。赤い汁は水で流せばさっと落ちます。
残りは冷蔵庫へ。この容器には白いふたがついているのですが、プラスチックは色が着いてしまいそうなのでラップフィルムをしてあります。
翌日はビーツと山羊のチーズ
下の画像はビーツとシェーブル(山羊のチーズ)の前菜です。チンしたビーツを冷やして切ってチーズをはさんだだけ!黒こしょうをゴリっと挽いてくださいね。
遺伝性の慢性膵炎なわたしの脂質制限は1日30g、1食10g、繰り越し不可。なので水切り無脂肪ヨーグルトを使いました。お腹が大丈夫な方はぜひ本物のシェーブル(山羊のチーズ)でどうぞ!チーズの塩分をみて、はさむ量を調節してください。合いますよ。
ビーツという野菜じたいがちょっと珍しいのと、とにかく色が鮮やかなので、人に「あっ」とか「・・なにこれ?」と言わせたいときにはおすすめの一品です。
本日のスペシャル
1日1新: モブログの女王が教えるiPhoneブログ術、日ノ出町の100円ローソン
今回のビーツは鎌倉の「れんばい」と呼ばれる市場で購入しました。4つの班がローテーションを組んで日替わりで出店しており、それぞれ違った雰囲気。朝7時半~8時半ごろに行くと商品がたくさんあります。野菜キラキラ。