なにそれ?どこ?聞いたことない。とお思いでしょうか。

ふつう知らないと思います。ここ十年以上、三浦半島に住んでるわたしだって知らなかったですもの、つい最近まで。

そもそも十年前は、いまわたしが「すてき~」とか言って大興奮しているお店のほとんどは、存在しませんでした。

この数年で、変化があったのです。

「上町あたり」にはレトロな雰囲気の商店街があり、古い建物が多く残っています。

それらを自分たちでデザインしたり作り替えた、素敵なお店で好きなことしている人たちが居るのです。

この記事では、そういう人たちのお店と、関東大震災の前からずっとあるお店が混在している上町通りをご紹介します。

わたしがうれしがって撮った写真やビデオのスチールを集めてあります。

お店の名前や詳細情報は、ご自分の好きなように調べてください。

確実性を担保しないと心が安まらない方は、気の済むまでよおく調べ、

まあまあでいい方は、てきとうに。

電車に乗って降りて・あるいはクルマに乗って駐めて、歩き出して、気になる場所で足をとめ、

買い食いするとか買いものするとかカフェに入るとかし、そうしたければ知らない人に話しかけ、

誰かといっしょならそのひとを大切に、自分勝手にお楽しみください。わたしもそうしていますから。

 

行き方

電車:京急線「横須賀中央」は、横浜から28分。駅から歩いてすぐ「上町通り」が始まります。

クルマ:横浜インターから横浜横須賀道路と一般道を使って横須賀中央まで 40分くらい。駐車場は豊富。

上町通りは丘の上の方角ですが、海までは問題なく散歩できる距離です。ゆっくり探索したい方はどうぞ。

 

さっさと写真

けっこう数あるので、慢性疾患もちの方は疲れすぎぬようご注意ください。

(今週もう少し写真を追加よてい。ガーリーなお店もあるのです)

 

こういう建物があちこちにある。ここ、二件とも同じ経営の理髪店なのです。

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めっちゃおしゃれな理髪店。ここのお店の方のInstagramアカウント、かっくい~。ヴァイナルのBGMも好み。

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じぃっと見てたらお店の方がニコニコしてくれて、わたしもニコニコ身振り手振りで写真を撮っていいかお訊きして、ドア開けてお店の素敵さをお伝えし、去る。ここの通りでお会いした方々、感じよいのです。

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お隣も同じ経営の2号店。でもテイストが違うの。

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こちらもかっこいい。

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太陽の光がとおって布に文字が映写されている?

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さらにお隣(2号店と同じ建物)には、コーヒースタンドなラーメン屋さん。Well Coffee Stand で調べると記事が出てきます。コーヒーもラーメンもラーメン以外のお料理も、すっごくおいしそうなのです。

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まぶしいから手のひらで双眼鏡つくって窓から中をのぞいていたら、お店の方とお客さんが(優しく)大笑いしてらして、感じよかった。。でも恥ずかしかった。

 

薄皮、しかも羽根つき、しかも一本釣り、の鯛焼き屋さんを発見し、ひとつ焼いていただきました。3分まつ。

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あっさりしてパリっとした巨大な羽。すごくわたし好み。お店の前のベンチに腰掛けてよく味わう。

 

いっぴき200円でした。今回はふつうにつぶあん。次回はアップルカスタードをお持ち帰りして、家でさばいて食べたいです。

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鯛焼きでオーストラリア大陸の形を作ってみました。もぐもぐ。

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このおそば屋さん。いいな。メニューの数がはんぱないです。

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コージーな小さいカフェで休憩。こころ安まる。

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エアリーなんだけど暖かく、明りは灯っているけどまぶしくない。外の気配を感じるけれど、守られている。

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本棚にある本をお借りして、お席で閲覧することができます。田中一村の画集を発見して興奮するわたし。好物なのです。

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日本画みながらミルクを少し入れたお茶をたしなむ。それと、右上の角っこに見えてる犬!この犬がかわいかった。(前脚に注目)

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ここもお店の方も感じよく、お客さん達も感じよく、知らないひととふつうに話せる文化のあるスペースをありがたく思うわたし。ほっ。

 

上町通り、どこもかしこも本が置かれているのを見かけます。ガードレールの前にも。

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手前の20世紀の日本美術の本に惹かれたけど買いませんでした。買わない習慣て。。。

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アンティークのお店。おそろしくおしゃれでした店内。手頃なものがたくさん。現代作家の雑貨もありました。

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なんのお店か、もしくはお店なのかも不明なお店。こだわりと思われる小さなものがディスプレイしてある。

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湯飲みみたいに見えるの、すごく小さいのです。うしろの猿がかわいい。

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この水差しも極小。奥の一輪挿し(なのか?)と右の小さなボウルもすごく好みで3点ぜんぶほしかった。ボウル特に。

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ここはこれからどなたかが作り替える店舗かな?と思うようなたたずまい。(いまはボロボロだけど)

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このドアもレモンイエローが効いてた。何屋さんかというと、

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タコスやブリトーのお店だった。

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お祭り用品店。おみこしから始まって、わらじ、鯉口シャツ、手ぬぐい、あらゆるアイテムを取り扱っているそうです。

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関東大震災の直後、ツギハギの建物に、壊れなかった看板を乗っけただけのお店の写真。そのあと建てた現在のお店の写真。見せていただいて、たのしかった。

浅草にもこういうお店はあるけど、混み混みすぎでお買いものできる状態ではないから、ゲストはここに連れて来よう。

 

うわ~建築ディテールに注目。三味線のお店。

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洋服とレザー製品のお店とアトリエ。ここもおそろしくおしゃれ。語彙乏。。。

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お店の方が、ご自身で改装したそうです。お店の中にあるものは、什器も商品も何もかもすべてご自身で作ったもの。

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なにも言うまい。窓ガラスをとおした光と影が床に描くパターンを見よ。

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男性ものとか女性ものとか関係なく、デザインとサイズ感で誰でも好きなように着るものを作ってらっしゃるそうです。

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このガラスのパネルをつなげた壁?が、奥まで何層か続くのです。とにかく中までずんずん入って好きなものをじゃんじゃん買うべし。

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興奮しすぎたのでもう帰ります。

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駅の近くにこんなバナーを発見。2月から3月まで「かながわの はにわ」展が開催されるようです。お好きな方はどうぞ。わたしも見たいです。

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ナペティ~

 

本日のスペシャル

このほか、上町にはわたしがいちばん好きな古書店とベーグルカフェもあるのです。それと、いろんなお料理を食べられるお店も多数あるのでご安心を。念のため。

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