流れ
JR 北鎌倉駅(構内にトイレ。きれい)
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コンビニ or パン屋さん1 or パン屋さん2
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ふつうの道(浄智寺の外門付近にトイレ。きれい)
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山道
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源氏山(山の上にテーブルと椅子。桜と椿)
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山道
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大仏あたり(一瞬観光地)
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由比ヶ浜通り
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鯛焼き屋さん(カフェあり・トイレきれい)
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由比ヶ浜通り
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古書店
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JR 鎌倉駅
コツ
コツは特にないです。強いて言えば、終始にこにこ楽しむために
・必ず休憩すること
・喉が渇いたらすぐ飲みもの、お腹が空いたらすぐ食べもの
・よさそうなトイレをみかけたらとりあえず行っておくこと。
わたしは源氏山の上のこういうところで水筒開けて休んでます。
梅の季節には、ベンチに腰掛けたわたしの目の前に、お花が活けてありました。香るぅ~
それと、基本すぎてコツではないけれど、自分が好きなひとといっしょに行くこと。
どこに行くか、何をするか、何を見るか、何を食べる、どこのお店、そういうことは、
誰と過ごすかと比べたら、もうどーでもいいレベルの問題なのでは?と思うわたしです。(だからって野望がないわけではないのですが)
わたしは山登り用のギアではなくカジュアルな普段着にスニーカー、いつもどおりの服装でも困ったことはありません。
ジャングルといえばジャングルだけど、ふつうの山道です。
世界的な観光地ですが、お客さんが集中しているのは決まった場所ですし、週末でもお昼くらいまでは静かなのでご安心を。(ただし紫陽花や桜の季節のモブシーンにはご注意ください)
鎌倉でしか食べられないものは、ありません。残念といえば残念ですが、自由といえば自由ですね。名物だろうが無名物だろうが好きなもの好きなお店も選び放題。
モノより思い出、というけれど、モノも思い出。その時々に心にふれたものをぱっと購入して大事にしているひとがわたしは好き。あゆうこさん自分は買いものできない性分なのに、とお思いになるかもですが。そういう問題じゃないのです。お買いものはしなくても楽しい。
今回のハイライト
由比ヶ浜通りにある古書展、公文堂書店。二回の「映画館」という喫茶店?も気になる。
映画館?まちの灯り?コーヒー&ウィスキー?入ってみないとわかりませんね全然。
もしもわたしが本棚のある書斎を三日で作らなければならない状況になったらば、段ボールと梱包テープをたくさん持って、このお店に来るでしょう。
そしてパパパパパッと光のようなスピードで何百冊か選んでお会計をしてもらい、その場で段ボールに入れて梱包し、宅急便の方に来てもらい、書斎のある場所に発送するでしょう。
届いた段ボールから本を出して本棚にだいじに並べれば、わたし好みの書斎がいっちょあがり。
という妄想をしたくらい、わたしの好みど真ん中な(憧れの)本がたくさんありました。
でもそればわたしが(こんな本の数々を読んだらかしこくなれそう・素敵なひとになれそう)と思うような妄想の本棚で。
ほんとうのわたしは Kindle とクローゼットの棚に並んでいるのよね。なんかガックリなのだが愛しくないこともない。
だから次に公文堂に来たときは、そのときわたしが読みたい本を買い、帰りの電車のなかで読みはじめればいいのですよね。たのしみ。
木の根っこで好きなように運勢を占う。たくさん生えていますのでつかれないようにご注意ください。
本日のスペシャル
最近の一日一新:公文堂書店
一日一冊:Austin Kleon「Keep Going」続き。