雨の季節なので6月はおやすみしようと思っていたのですが、やりたくなって急きょ告知をしております。

ただ6月の鎌倉は紫陽花シーズン。お花を見に訪れる方々でおおいに賑わい、混雑はげしい。ので!

わたしが大好きな、静かで不思議な関内エリアで開催することにしました。読書会のあとは、レトロな町並みを海のほうへ、のんびり歩きませんか。

 

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今回の本は、Robin DiAngelo ロビン・ダイアンジェロの「White Fragility: Why It’s So Hard for White People to Talk About Racism」です。

6月23日までだと、ちょっと日がありません。お時間ない方は Introduction と Chapter 1 だけを読んでいらしてください。

この部分ほんのちょっとなのですが、内容は濃いのでじゅうぶん話すべきことはあると思います。でも読み始めるとどんどん進んでしまうかもしれません。

ペーパーバックかKindle、どちらかお好きなバージョンをご持参ください。Amazonでペーパーバックが1,869円、Kindle版が1,188円。日本語版はみあたらなく、英語版だけのようです。

この本を選んだ理由は、

  • raceについて話すとき、自分を表現できる「ことば」をくれる本だから(言いたかったことの「名前」が見つかる)
  • 本に書いてあるそのままの事象「white fragility(ほわいと・ふらじりてぃ)」を、なんども自分の目で見て経験しているから
  • (わたしのように)日本のパスポートを持っている日本ルーツの人には、知るべきことが書いてある

今日は時間切れなので、のちほどくわしいことを書きます。

 

著者のインタビューなど

2016年に出版されたベストセラー本なので、ネット上には多くの資料があります。いくつかおすすめをご紹介します。

聞き手・話し手すばらしく、とにかく聴きやすいのであっという間。いちおしです。Youtube でも同じ内容を聴くことができます。

 

日程:6月23日(日)11:00~

11:00~12:30ごろ 読書会、12:30ごろ~13:30ごろ 散歩。(お腹が空けば何か食べましょう)

読書会だけの参加はOK、読書会+散歩の途中までの参加もOKです。

 

場所:JR「関内」または横浜市営地下鉄「関内」ちかくのカフェ

詳細は、申し込み後にお知らせします。

(今回はカフェの入口、トイレともに車椅子アクセス劣悪)

 

参加費:なし

会場(カフェ)での飲食代は、各自の負担です。

 

定員:4名

こじんまりです。

 

締切:6月21日(金)

または定員いっぱいになったタイミングで。

 

「勧誘はご遠慮ください」について

勧誘が非常にイヤがられるのは、勧誘だとわかったときに心が傷つくし悲しいからだとわたしは思うのです。

キャッチバー方式」という記事に、そのことを書きました。よろしければ。

 

申し込み方法(初めての方)

メールフォームを開く

ニックネーム(本名でも可)を入力する

件名欄に、「参加申し込み:6/23(日)関内読書会+ミニ散歩」とコピー&ペーストする

内容欄に、
・ご自分のブログかウェブサイトのURL、または
・Twitter/Instagram/Facebook/Linkedin のどれか
を連絡先として入力*する

(場所など詳細を、わたしから連絡先にお送りします)

*連絡先が公表されることはありません。

 

申し込み方法(お会いしたことのある方)

メールに、「参加申し込み:6/23(日)関内読書会+ミニ散歩」とコピー&ペーストし、送信する

(場所など詳細を、わたしからメール/DMでお知らせします)

*メールアドレスや連絡先が公表されることはありません。

 

white fragility

(↑画像はパワーポイントのスライドに文字を乗せてSnipping Toolで切り取っただけの、自作です)

 

本日のスペシャル

1日1新:Quillette ぎょぎょ。
1日1冊:The Problem with ‘White Fragility’ Theory

今年のユリは日本大通りでたのしみました。もしゃもしゃです。

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