乾燥ハーブティーが苦手です。(昔は平気だったのに好みが変わったみたい。こういうことってありますよね!)例外は、香りをつけたルイボスティーと、カモミールティーくらい。

遺伝性の慢性膵炎もちゆえ「ほぼデカフェ生活」なのに緑茶と紅茶が大好き。きっとデカフェなりにガツンとした香りと渋みが欲しいのだと思います。

この記事では、こんなわたしが気に入って飲んでいるお茶を3つ、ご紹介します。

 

デカフェアールグレイ(ノンカフェイン)

ベルガモットの香りの紅茶。お湯を注いだときに柑橘が爽やかに香り立つのが楽しみです。

味はデカフェなので、ホンモノのおいしい紅茶と比べてはいけません。でも!抽出時間を短くすればそのままおいしいし、数分まてば色と渋みが濃い、ちゃんとした?ミルクティーになります。濃く出しすぎてしまったら、ぜひお湯割りに。

「アーマッド アールグレイ デカフェ ティーバッグ 50P」は、カルディコーヒーファームの店舗で見つけ、600円くらい?/50個で購入しました。今のところ、Amazonにもカルディコーヒーファームのオンラインストアにも見当たりません。

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この記事でご紹介するお茶は全部そうなのですが、個別包装ではなく、ごみが少ないのがほっとします。

箱を開けたらかわいい平たい丸い子たちが入ってる!きゃ~なんだかうれしい。新鮮。

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ほうじ茶(低カフェイン)

袋を開けるたびについつい「はあ~~~」っと深呼吸してアロマセラピー気分になる、味も香りもおいしいお茶。

ティーバッグは大きめです。ひとり分を出す場合は、1煎めの抽出時間は30秒にしておくとちょうどよいみたいです。30秒なんてあっという間に過ぎてしまうので、他のことをしないで待っててあげてください。

2煎め、3煎めは、少しずつ抽出時間を長くどうぞ。

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そのままでもおいしいのですが、わたしのおすすめはミルクほうじ茶!香りも味も残るうえにマイルドなのが気に入っています。

「私たちが作った”未選別ほうじ茶”です 屋久島自然栽培茶ティーバッグ 農薬使用せず」は、Amazonで2,400円/3gx40Px3個=120P。

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まだ出るティーバッグは小さなお皿に入れて冷蔵庫で保存しておくと、冷蔵庫のドアを開けるたびに良い香りがします。(←いちどに何杯も飲めない人向けの楽しみ)

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オレンジルイボスティー(ノンカフェイン)

北鎌倉に歐林洞(おうりんどう)というレトロな雰囲気のティールームがあります。

わたしは食べられないので食べたことはないのですが、同行者達によるとケーキが素晴らしいらしく、「気になったものは全部注文したほうがいい」と注文していました。

わたしがたのんだオレンジ&ルイボスティーもとてもおいしかった!ので、おみやげに買ってもらって以来のおつきあいです。

「ORINDO オリジナルブレンド フルーツ&ハーブティー(オレンジ&ルイボス)」は1,300円/85g。Amazonには見当たりませんでした。百貨店にも出店があります。

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ティーバッグではなく葉っぱなので、ちょっとめんどくさいです。でも、ポットとティーカップを温めて、お湯を注いで5分待って、茶こしを使って、みたいな儀式もたまにはよいですよね。

缶のシールの「お召し上がり方」どおりにやってみてください。おいしくできますよ。

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本日のスペシャル

1日1新:新しいふかふかヨガマット
老朽化したPVCのヨガマットを処分し、大きなプラスチックごみが出ました。

マダム(=わたし) 昔のインドにはPVC製のマットなんてなかったはず。わたしだってできるはず!
執事(=わたし) さいですか・・。
ーー数日経過ーー
マダム  紫色のあざが・・できました。
執事  昔のインドでは草がふかふか生えてるところでヨガをしていたようでございますよ!(←ネット情報)

1日1冊:宮武久佳「正しいコピペのすすめ 模倣、想像、著作権と私たち」、Evelyn Tribole & Elyse Resch「Intuitive Eating」